分析内容説明

パッティングの良し悪しを決定づける基本2項目が細分化され各4項目に分けられ合計8項目が瞬時に分析され表示します。

方向性を決定する4項目と距離感を決定する4項目が0,1度単位とインチ毎秒・1/100秒でTomiソフトが分析

●フェースアングル(アドレス)

アドレス時のフェース向きがターゲットに対してどのようになっているか0.1度単位の数値と線(方向)で表示


パッティングの基本中の基本ですが多くのゴルファーがこの時点で確証が得られないままストロークしています。ご自分のエースパターで簡単に数値と線でわかるものがTomiです。1mのパッティングでカップセンターに対して僅か0.6度オープンもしくはクローズでカップから外れます
アドレス時に不安なくスンナリアドレスに入れるための重要な要素

●フェースアングル(インパクト)

ストローク中のインパクト時のフェース向きが0.1度単位の数値と線(方向)で表示

ストローク中の動いているインパクト時のフェースアングルを見られることは結果に直結する重要な要素です。
1mmのパッティングでカップセンターに対して僅か0.6度オープンもしくはクローズでカップから外れます

●インパクト前後の軌道

インパクト直前10cm・直後10cmの軌道を角度と線で表示

ドライバーやアイアンではこの軌道により弾道が変わってしまうようにパターでも全く同じでボールが空中では
ないので明確に視覚で判断しずらいのがパッティングです。フェースの向きが適切でも軌道が違えばヒッカケ・コスリ球になり
ドライバーのスライス・フックと同様の回転になり想定どおりのカップインが難しくなります。

●軌道とローテーション

 

ストローク全体の軌道を線で、フェースローテーションを数値で表示

プレーヤーは練習でもボールに視線を合わせますので始動時からフィニッシュまでの軌道を認識することは不可能です。
素振りで目線をヘッドに合わせてもボールを打たずターゲットを定めていない状態では現実の軌道は判別できませんので
適切な練習も成立しないものですがTomiで軌道を知れることで想定と現実を一致させることができます。
ストロークが全体的に良くなれば細部の矯正は簡単になります。
適正フェースローテーションは小エネルギーでボールの転がり、延びが向上します。

●シャフトの角度(インパクト)

インパクト時のシャフト位置を角度で表示
(表示数値にクラブ実ロフトを+するとインパクト時のロフト)

インパクト時のボールの出足でラインに乗るかどうかが決まります。ハネ上がったり純回転しない出足は多くの方が経験
していますがここがポイントで打ち方だけでなくクラブの調整でクリアになったりもしますが適切な角度はTOMIで知ることが できます。

●打点

アドレス時に対するインパクト時の打点位置を図で表示

打点位置は上下左右に判断できますので使用クラブのスイートスポットと打点位置の関係が分かるので
ボールの転がりと距離感を知ることができます。

●ヘッドスピード

距離感に最も重要なヘッドスピードを数値とグラフで表示

ドライバーや他のクラブ同様にボールの距離感はヘッドスピードの違いになりますので同じターゲットを
5球狙って平均化したグラフであることが距離に安定感を持っているということになります
どのクラブが自分にとって一番の安定距離感をもてるかなどを知ることもできます
ノーカンパッティングはこの変化が大きいということ

●テンポ

 

バックストロークとフォワードストロークに要する時間の割合をグラフと数値で表示
(バックストローク時間・フォワードストローク時間と双方の割合)

パッティングの上手い人を見ていいストロークしているなと見えるのはこのテンポです。
バックストロークとフォワードストロークの速さの割合が自然だと良いテンポで不自然だと入らそうなストロークに
見えます。多くの方は自然のつもりですが入れたい、入れるなどの気持ちや注意箇所に気持ちが傾くために
不自然なテンポになってしまいます。自然テンポは何度かTomiで繰り返すことで体が反応して覚えてくれます。